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かばんの取扱い方法
お気に入りのかばんを大切に長持ちさせるためには、日頃のお手入れが大事になってきます。ここでは、手軽なかばんのお取り扱い方法をご紹介致します。

かばんのお手入れの方法

(全素材共通)

使用時は生地に傷が付かないように、装飾品(腕時計、指輪、ブレスレット)に注意する。

毎日同じバックを使わない

片付けるときにつぶさない。

(ファーなどの毛皮)

使用後は、陰干しをする。

手で軽くたたいてホコリを落とし、毛並みにそってブラッシングする。

毛並みが乱れたら、蒸しタオルを当てた後に毛並みに沿ってブラッシングし、陰干しをする。

汚れたら、中性洗剤を薄めたものを含ませたタオルで拭き、さらに水拭きをして、毛並みを整え陰干しする。

 

雨で濡れたら、乾いたタオルで拭き、毛並みを整えてから陰干しをする。

 

保存時には、防虫剤を入れる。


革のお手入れの方法

日常では、使用後に乾いた布でふくだけでOK


月に1度ぐらい、革用のクリームで磨く

初めてクリームを使うときは、シミにならないか、目立たない場所でチェックする。

ヌメ革は、専用のクリームを使う。

ヌバックやスエードは、ブラシをかける。
汚れは消しゴムで軽くこすって落とす。

消しゴムは、必ず白い部分を使ってください。
黒くなったところでこすると、汚れを付着させます。

 

雨に濡れたときは、タオルでたたくように水分を取り、型くずれを防ぐためティッシュなどをつめ、日陰で充分に乾かす。
その後、クリームでお手入れする。(ドライヤーは厳禁)

 

皮製品は特にカビが発生しやすいため、湿気に注意する。
家庭内では水回りから離れた、
窓の多いところに保管するのが理想。

もし、カビが付いたら、しめった布でふき取り、陰干しをする。

 

傷が付いたら、皮革補修用のマニキュアか、バックと同色のクリームを塗る。


合成皮革のお手入れの流れ

日常はから拭きでOK

熱に弱いので、温風の前や高温になる部屋などに置かない。(変形します)

汚れたら、中性洗剤を薄めた物を含ませたタオルでふく。
その後、洗剤をふき取り陰干しする。

部分的な汚れは、消しゴムを軽くこすって落とす。
消しゴムは革と同様に、白い部分を使って下さい。

部分的に革の使われている製品は、洗剤が革部分に付かないように注意してください。(変色のおそれがあります)

 

綿製品の場合は、水洗いしても大丈夫です。

生地にウールやシルクが使用されている場合は、水につけると縮む可能性があるのでつけないで下さい

 
トレンド情報
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トレンドかばん トレンドかばん トレンドかばん

今年の秋冬は、バックの素材にも様々なバリエーションが見られます。

特に、カラー展開も豊富でゴージャス感が求められる傾向にあります。

一番人気のファーは今年も健在。その他、レース、クリスタル、ベルベットなど高価な素材も登場しておりますが、販売価格が例年に比べ高いようです。

 

今年は、香水や洋服にもバラが大流行。
その影響からか、バックにもバラをモチーフにした
コサージュなどの小物使いが目立ちます。

高級素材をさらにゴージャスに引き立てるアイテムの一つです。

 

カジュアル系では、カシメがたくさん使われています。

手持ちのバックにカシメを打ち込み、自分だけのオリジナルを作成するのもいいでしょう。

バックだけでなく、靴やデニムにもおそろいのカシメ使いをしてみてはいかがでしょうか?


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